韓国旅行で一番初めの関門が「入国審査」。かかる時間や聞かれることなど、色々不安に感じている方は多いのではないでしょうか。
そこで今回は、釜山・金海空港の入国審査について詳しく解説します。
実際に金海空港で入国審査を経験した僕が、入国審査にかかる時間や聞かれることなどをまとめました。ぜひ参考にしてみてくださいね。
釜山・金海空港から韓国に入国してみた

普段は台湾を拠点にノマドワーカーとして活動している僕ですが、今回は初めて釜山の金海空港を利用してみました。
空港の規模感や混雑具合が気になりつつも、ワクワクしながら到着ゲートへ向かいました。実際の現地の雰囲気や、気になる入国審査の流れについて詳しく解説していきますね。
入国審査にかかった時間は?

結論から言うと、釜山・金海空港の入国審査にかかった時間は20分ぐらいだったと思います。
入国審査にしては早い方だと思いますが、到着が21時台の遅い時間帯で、そもそも到着客があまりいなかったんですよね。

とはいえ、日中や週末の混雑する時間帯だと1時間近くかかることもよくあるので、空港からの移動スケジュールには余裕を持たせておくのがおすすめです。
✅【参考までに】台湾・桃園空港の入国審査でかかった時間も公開しています
入国審査で聞かれることは?

海外の入国審査といえば「滞在日数は?」「目的は?」など英語や現地の言葉で矢継ぎ早に聞かれるイメージがあり、恐怖におびえている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
しかし、今回の金海空港での入国審査では何も聞かれませんでした。
てか個人的な経験上、入国審査では何も聞かれないことがほとんどです。入国に非常に厳しい国や、審査官がよほど怪しさを感じる場面が無い限り、滅多に聞かれることは無いと思います。

パスポートが色んな国のスタンプやビザで埋まってて、怪しさ高めの僕ですら何も聞かれないことが大半なので。(笑)
審査官にパスポートと入国申告書を渡したら、あとは機械の指示に従って以下の2つを行うだけです。
- 人差し指の指紋スキャン
- 顔写真の撮影(マスクや帽子は外す)
英語が苦手な方は、今の時代翻訳アプリやAIアプリを用意しておけばOKです。万が一何か聞かれてもアプリ上で英語で打ってもらい、日本語で翻訳しましょう。
入国審査で自動化ゲートは日本人でも使える?

韓国には「SES(Smart Entry Service)」という自動化ゲートがあり、最近日本人も使えるようになったことが話題になっています。
その中で釜山・金海空港でもSESの自動化ゲートを日本人も使えるようになりました!自動化ゲートなら入国審査で1時間並ぶとかとも無縁になるチート技なのです。
ただし、SESに必要な指紋情報や顔認証データなどを登録できるのは「仁川国際空港」のみ。そのため、仁川空港で登録して釜山の金海空港で利用するという流れはOKですが、初韓国が釜山という方はSESの利用ができません。

SESはめちゃくちゃ便利なので、仁川国際空港から入国する方はぜひ登録~利用してみてくださいね!
入国審査前にはオンラインで「電子入国申告書」の登録を忘れずに

以前韓国入国時に必要だった電子渡航認証システム「K-ETA」は、現在日本人は免除期間中(2027年12月末まで延長)となっています。ビザなしで入国OKになった感覚ですね。
そのため、事前に電子入国申告書(オンライン入国カード)のみを申請しておけばOK。ビザの役割のK-ETAは1000円ぐらいの手数料が必要でしたが、電子入国申告書はいわゆる入国カードなのでもちろん無料。

最近は請求が発生する偽サイトも存在するそうですが、申請は無料で完結するのでくれぐれも間違えないように気を付けてくださいね!
✅韓国の電子入国申告書の申請はこちらから
釜山・金海空港の入国審査をスムーズに!
僕が金海空港の入国審査を受けた際は、夜間ということもあり20分ほどでサクッと通過でき、特に質問もされなかったのでかなりスムーズでした。
入国審査で質問されること自体稀ですが、英語が苦手な方は事前に翻訳やAIアプリを準備しておき、現地で困らないように準備しておきましょう!
✅釜山・金海空港近くでの宿泊は「Hotel tt Gupo」がおすすめです!
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