韓国のマチュピチュ!釜山の「甘川文化村」で星の王子様に会ってきた

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韓国南部の港町・釜山には、山の斜面にカラフルな家がびっしりと立ち並ぶ、まるで絵本のような絶景スポットがあるのをご存じでしょうか。

それが「韓国のマチュピチュ」とも呼ばれる観光スポット「甘川文化村」です。

そこで今回は、僕が実際に現地を歩き回った際の体験談を交えながら甘川文化村をご紹介。有名なオブジェ「星の王子様」にも会ってきたので、その行き方などについても詳しく解説していきますよ。

韓国・釜山のマチュピチュ「甘川文化村」に行ってきた!

早速、甘川文化村について詳しくご紹介していきます。実際に行った際に体験した内容とともにお伝えしていくので、ぜひ最後までご覧くださいね。

甘川文化村はどんな場所?読み方は?

斜面に広がるカラフルな住宅がかわいく、星の王子様のオブジェも人気で、今となっては観光地として有名な「甘川文化村」。僕が訪れた日も多くの人で賑わっていました。

メイン通りにはお土産屋さんやカフェなどが多数あり、なかなか楽しい雰囲気でした。あと、なぜか似顔絵屋さんも多かったです。カップルやファミリーで来る人が多いから?

そんな「甘川文化村」は韓国語で「カムチョンムナマウル」と読みますが、実はここ朝鮮戦争の避難民が山の斜面に家を建てたのが始まりの歴史ある村なんですよね。

その後、町おこしのアートプロジェクトによって、現在のような「韓国のマチュピチュ」と呼ばれる美しいアートヴィレッジへと生まれ変わったそうですよ。

今回はそんな甘川文化村を外側から見るだけでなく、カラフルなお家が並ぶ小道も散策してみました。

確かにただオブジェとしてお家が並んでいるのではなく、人が住んでいるような生活感があります。

「住民の生活空間です。入らないでください。」という張り紙もありました。

観光地とは言え、住民の生活の邪魔にならないような観光を心がけましょう。

中には公園もあり、観光客向けに作ったのかこんな人形もありました。

誰も使っていないシンとした公共ジムっぽいものも。

カラフルな階段もかわいらしいですね~。

もともと避難民が移住してきた場所なだけに階段や坂道が多い不便な地域ですが、色々観察しながら散策すると自然と疲れないもの。

ずっきー
ずっきー

甘川文化村では外側だけでなく、中も歩いて現地の人の生活を感じると、より深く楽しめるかなと思いました。

星の王子様に会ってきた!どこにいる?

甘川文化村といえば「星の王子様」のオブジェも絶対に外せない大定番のフォトスポット!海とカラフルな街並みを見下ろすように座っていて、まさに星の王子様にぴったりな場所に置かれています。

星の王子様のオブジェは甘川文化村を少し登った場所にあります。

坂を登ると、このようなセンターがあるんですが、ここの屋上に星の王子様がいます。

センターは平日が「9:00~18:00」、土日が「10:00~17:00」に空いています。土日の方が短いので要注意です。

僕が行った際は観光客がちらほらおり、少し待てば写真を撮れました。

また、甘川文化村では星の王子様をめちゃくちゃ推しているので、ところどころで見かけます。

星の王子様ファンの方は必見のスポットですね!

甘川文化村を満喫するために抑えておきたいポイント

ここでは甘川文化村をしっかり満喫するために、事前に抑えておきたいポイントをまとめました。所要時間と行き方を詳しくお伝えするので要チェックですよ。

甘川文化村の所要時間は?

まず甘川文化村の所要時間ですが、写真を撮りながらゆっくり回ってもだいたい3時間ほど見ておけば十分かなと思います。僕も結構歩き回りましたが、3時間ほどで満喫できました。

ずき丸
ずき丸

カフェやレストランでゆっくりしたり、お土産探しもじっくり力を入れたい方は半日ぐらいを目安にしておくと良いかもしれません。

甘川文化村への行き方は?

甘川文化村への行き方は注意が必要。グーグルマップで調べると青色のバスと緑色のバスの2通りが出てくるんですが、基本的に緑色のバスに乗るのが効率的だし安いです。

バスの種類運賃特徴
緑のバス(マウルバス)1,480ウォン村の入り口付近に直接到着。絶対おすすめ
青のバス(一般のバス)1,550ウォン少し離れた場所に停車。

マウルバスなら甘川文化村のちょうど入口まで乗せてくれます。

一方で一般のバスに乗ってしまうと、エグい傾斜の坂道をひたすら登る羽目になります・・・。

僕は実際青のバスに乗ってしまい、この坂道を徒歩で登りました。ちょっときつい。

ちなみに韓国の「NAVER MAP」だと基本マウルバスを使ったルートを提案してくれるんですが、グーグルマップだと一般バスのルートも普通に提案してくるんですよね・・・。

ずっきー
ずっきー

韓国語ができないと少し操作性が微妙ですが、韓国ではNAVER MAPを使うのが情報量も多くて正確なのでオススメです!

✅釜山での「バスの乗り方」を詳しく解説!料金体系も

甘川文化村で絶景ウォーキングを楽しもう!

甘川文化村では急な坂や階段は多いですが、現地の人たちの生活感も感じられ、なかなか興味深いスポットでした。

星の王子様のオブジェも人気で釜山では外せない観光スポットの一つ。南浦洞エリアからバスでサクッと行けるので、次回の釜山旅行ではぜひ訪れてみてくださいね。

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著者プロフィール
ずっきー

・ノマドワーカー5年目
・旅のプロ。「世界一周」「西日本一周」「台湾一周」等を経験。渡航歴30ヶ国
・当サイトのほか、姉妹サイト「ずっきーの台湾生活」も運営中
・現地にいるからこそお伝えできるリアルな情報を発信していきます

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