釜山・金海空港のラウンジをご紹介!プライオリティパスで使える3つに行ってきた

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「空港に早く着いたけど、意外とやることなくて暇・・・」と感じている方におすすめなのが「ラウンジ巡り」。プライオリティパスのプレステージ会員なら対象ラウンジを無制限に巡れて楽しいですよ。

そこで今回は、韓国・釜山の「金海国際空港」内のプライオリティパスで使えるラウンジをまとめました!

金海国際空港にはプライオリティパスで入れるラウンジが4つあり、今回僕もその内3つをハシゴしてきました。体験談を交えつつご紹介するので、ぜひ最後までご覧くださいね。

金海空港でプライオリティパスが使えるラウンジ一覧

まずは、釜山・金海国際空港のプライオリティパス対応ラウンジ4つの特徴を一覧表にまとめました。

旅のスタイルや「機内食前にお腹を満たしたい」「静かに仕事がしたい」といった目的に合わせて、選ぶ際の参考にしてみてくださいね。

ラウンジ名場所PP利用条件食事の充実度特徴・おすすめポイント
Sky Hub Lounge9・10番ゲート付近制限なし★★★★☆【絶景】 唯一滑走路が見える。セルフビビンバやホットミールが充実しているが、一番混雑しやすい。
N Sky Hub Lounge2・3番ゲート付近制限なし★★★★★【最強】 2024年オープンの新ラウンジ。広くてオシャレ。マッサージベッドやデザートもあり、満足度が最も高い。
Air Busan Lounge4番ゲート付近(上階)制限なし★★☆☆☆【穴場】 比較的空いていて静か。電源も多くPC作業に最適。食事は軽食メインだが、生ビール「CASS」が楽しめる。
Korean Air Lounge4番ゲート付近(上階)大韓航空・スカイチーム便利用者のみ★★☆☆☆【限定】 利用者が限られるため落ち着いた空間。LCC利用時は入室できない点に注意が必要。

最新の情報はプライオリティパス公式サイトもご参考ください。

金海空港のラウンジをプライオリティパスで使ってみた

ここからは、金海国際空港のプライオリティパス対応ラウンジの体験レポをお伝えします!世界各国のラウンジを巡ってきた僕ならではの感想も交えつつご紹介していきますね。

Sky Hub Lounge:韓国定番のラウンジ

まず、韓国の空港ラウンジと言えばよく見かける「Sky Hub Lounge」。金海国際空港にも展開されており、今回訪れた3つのラウンジの中で一番混んでいましたね。

ラウンジ内はそこまで広くないですが、たくさんの利用者が訪れていました。

金海国際空港のSky Hub Loungeのポイントが、今回ご紹介するラウンジで唯一滑走路を眺められる絶景ビューがあることでしょうか。

ずっきー
ずっきー

飛行機を眺めながらいただく食事はなんとも贅沢です!

食事メニューも充実しており、メインは自分で作る「セルフビビンバ」。ナムルやコチュジャンなどビビンバの具材がズラリと並び、自分好みのビビンバを作れますよ!

プルコギやマンドゥなどのホットミールもいくつか用意されており、お腹をしっかり満たせるでしょう。

ドリンクや韓国定番「辛ラーメン」などの軽食も揃っています。

Sky Hub Loungeではしっかりと食事を摂れるメニューが用意されているので、フライト前に立ち寄ってみても良いですね。

Sky Hub Loungeは国際線制限エリアに入って左方向に進み、910番搭乗口付近に位置しています。

営業時間

全日 6:30~21:30

N Sky Hub Lounge:新しくて綺麗で広い!

個人的に「めちゃくちゃ質の高いラウンジ!」と惚れたのが「N Sky Hub Lounge」。2024年にオープンした新しいラウンジで、開放感とオシャレな雰囲気がもう最高です。

スペースも多様で、一人用からグループ用まで色んなニーズに応えてくれます。

一人用のスペースはゆったりと座れるソファに仕切りもあるため、落ち着いてラウンジを満喫できるでしょう。

家族向けの「ファミリーゾーン」も魅力的!一つの空間になっているため、小さいお子さんがいても安心して過ごせそうです。

あと初めて見たのが、韓国発の医療機器メーカー「NUGA BEST(ヌガベスト)」の温熱マッサージベッド。しっかり横になれて、寝ながらマッサージが受けられるそうです!

ずっきー
ずっきー

まさに新ラウンジならではの設備って感じ!

「ミュージックゾーン」というレコードやCDが視聴できるスペースなんかも面白い~!なんだこのラウンジは!

今回訪れた中で食事メニューも一番充実していました。

ベースは先ほどご紹介したSky Hub Loungeの食事メニューと同じで、ビビンバやホットミールなどが提供されていました。

あとN Sky Hub Loungeの方だけで見たのがデザートメニュー。ヨーグルトやゼリー、果物なども用意されていましたよ。

軽食にはおなじみ「辛ラーメン」などのインスタントラーメンも揃っていました。

ほかにもパンやクッキー、ブラウニーなども!N Sky Hub Loungeは快適さのほか、メニューの充実ぶりもエグすぎます。

ドリンクももちろん豊富。コーヒーやソフトドリンクなどが完備されていました。

さらには健康的な牛乳やオレンジジュースなども用意されていましたよ。

開放的で余裕のある空間なので、Sky Hub Loungeより快適に食事を楽しめました。

場所は2・3番搭乗口の近く。国際線制限エリアに入って右側にあり、Sky Hub Loungeとは反対方向ですね。

ずっきー
ずっきー

「ここにずっといたい」と思えるぐらい完成度が高く、金海国際空港のラウンジではN Sky Hub Loungeを最優先で訪れてほしいです!

営業時間

全日 6:30~21:30

Air Busan Lounge:比較的空いていてリラックスできる

リラックスできる時間を過ごしたいなら「Air Busan Lounge」がおすすめ。今回行った3つのラウンジの中で一番お客さんが少なくのんびりできました

金海空港を拠点とするエアプサンのラウンジですが、もちろんプライオリティパスで利用可能。

ラウンジは中規模な広さですが、なんせSky Hub Lounge・N Sky Hub Loungeと比べて穴場で静かなので、終始リラックスしながら過ごせましたよ。

グループ用の半個室なスペースもあり、何人かでおしゃべりしながら過ごすのにもピッタリですね。

マッサージチェアも置かれていました。旅の疲れをじっくり癒せるでしょう。

ただ、食事は軽食メインとなるので注意。先ほどご紹介した、Sky Hub Lounge・N Sky Hub Loungeと比べて質素ではあります。

ただ、フルーツやチーズ、オリーブなどの健康的なメニューも多く、個人的には満足でしたね。

もうホントにどのラウンジでも見かけますがw、韓国お馴染みの辛ラーメンなどインスタントラーメンもバラエティ豊富。

ひと口サイズのミニシュークリームやかぼちゃサラダなども良きでした。

韓国でおなじみの「チルソンサイダー」や、各種フルーツジュースなどドリンクも充実!韓国を代表するビール「CASS」も楽しめますよ。

ホットメニューはほとんどないものの、フルーツやサラダなどをまんべんなく楽しめ、健康人間にとっては食事内容も悪くないですね。

ずっきー
ずっきー

全体的に落ち着いており、電源も多くの座席に配置されているので、PC作業したい方にもおすすめかなと思いました!

また、Air Busan Loungeへは4番搭乗口近くの階段を登って行きます

4番搭乗口の近くに「Airline Lounge」と書かれた案内板があり、それに従って上へ進みましょう。

するとテーブルがいくつか置かれた休憩スペースみたいな場所があり、ここにAir Busan Loungeがありますよ。

ちなみに次ご紹介する「Korean Air Lounge」もこのエリアにあり、Air Busan Loungeの隣に位置しています。

営業時間

全日 6:00~22:00

Korean Air Lounge:スカイチーム利用者のみ

最後にご紹介するのが「Korean Air Lounge」ですが、ここはプライオリティパスを持っていても大韓航空かスカイチームが運行する便をご利用の方しか入場できません

ずっきー
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今回はイースター航空を利用したため、僕も利用できず・・・。

逆に利用者がかなり限られるため、Air Busan Loungeみたく静かな空間を過ごせると評判。食事のバリエーションもAir Busan Loungeみたく軽食中心だそうです。

営業時間

全日 7:00~13:00

✅【参考までに】セントレアの「Korean Air Lounge」体験記はこちら

釜山空港のプライオリティパス対応ラウンジの巡る順番はコレ

プライオリティパスでラウンジをハシゴするなら、事前に考えておくべきなのが「順番」。計画して巡ることで、それぞれのラウンジをより活かせますよ。

今回ご紹介したラウンジを巡るなら、以下の順番がベストかなと思いました。簡単に「ガッツリご飯を食べたあとは、ゆったりできる空間でリラックスしよう」という流れですね。

  1. N Sky Hub Lounge
  2. Sky Hub Lounge
  3. Air Busan Lounge(Korean Air Lounge)

まず最初にN Sky Hub Loungeへ行くべきなのは、食事をしっかり摂れて空間も快適で一番完成度の高いラウンジだからです。

ずっきー
ずっきー

シートごとにゆとりもあるのでリラックスでき、時間が無い方はN Sky Hub LoungeだけでもOKなレベルですね。

また、次に「Sky Hub Lounge」。N Sky Hub Loungeでしっかりお腹を満たしていれば、まぁ正直行かなくても良いかなと思いますが、滑走路を眺められるし、ラウンジ巡りが好きな方は行ってみても良いでしょう。

そして最後に「Air Busan Lounge」でゆったりリラックスする流れがおすすめ。

恐らくKorean Air Loungeもガッツリ食事よりくつろぐ系なので最後に持っていき、搭乗時間までのんびり休んだり仕事したりするのが良いでしょう。

金海空港ではプライオリティパスでラウンジを満喫しよう

金海国際空港にはプライオリティパスで使えるラウンジが4つあり、退屈になりがちな空港での時間もしっかり充実すること間違いなし。

ぜひプライオリティパスを活用して、金海国際空港でのラウンジタイムを楽しんでくださいね。

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著者プロフィール
ずっきー

・ノマドワーカー5年目
・旅のプロ。「世界一周」「西日本一周」「台湾一周」等を経験。渡航歴30ヶ国
・当サイトのほか、姉妹サイト「ずっきーの台湾生活」も運営中
・現地にいるからこそお伝えできるリアルな情報を発信していきます

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