ジンエアーの機内持ち込みは厳しい?モバイルバッテリーは?荷物ルールを徹底解説 | ずっきーの韓国生活

ジンエアーの機内持ち込みは厳しい?モバイルバッテリーは?荷物ルールを徹底解説

韓国旅行情報

韓国旅行ではお馴染みのジンエアーですが、LCCだけに機内持ち込み手荷物のチェックが厳しいのではないかと不安に思っている方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、ジンエアーの機内持ち込み手荷物や預け荷物のルールを徹底解説。

気になる方も多いモバイルバッテリーや液体の持ち込み情報のほか、僕が実際にジンエアーを利用した際に「機内持ち込み手荷物チェックは厳しかったのか」感想もまとめましたよ。

ジンエアーの機内持ち込み荷物ルールを解説

まずは、誰しもが使う機内持ち込み手荷物のルールから確認していきましょう。実録レビューもまとめていますよ。

機内持ち込み手荷物の重量・サイズ制限は?

ジンエアーの機内持ち込み荷物は「手荷物1個」+「身の回りの品(PCやハンドバッグなど)1個」まで許可されています。手荷物のサイズは「三辺の和が115cm以内(幅40cm・高さ20cm・奥行55cm)」以内で、重量は「10kg」以内です。

ずっきー
ずっきー

10kgまでの重量制限に「身の回り品」は含まれないのか、そのあたりは明確に記載されていませんでした。ただ、多くの航空会社では手荷物・身の回り品合計の重さとして定められているので、機内持ち込み手荷物+身の回り品で合計10kgまでと考えておくのが安全です。

ちなみにピーチやジェットスターなど7kgまでのLCCも多い中、ジンエアーは比較的良心的と言えます。てか、なぜか韓国のLCCは10kgまでのケースが多く、全体的に緩めなんですよね。

機内持ち込み手荷物に関する最新情報は、ジンエアー公式サイト「持ち込み/無料受託手荷物」をご覧ください。

モバイルバッテリーや液体物の持ち込みはOK?

結論から言うと、モバイルバッテリーは機内持ち込みのみOKです!逆に預け荷物に入れるのはNGなので注意してくださいね。

ただ機内持ち込みと言っても、上の荷物棚に入れておくのはNG。座席ポケットなど常に手元に置いておく必要があり、今回ジンエアーに搭乗した際も離陸前にCAさんから呼びかけがありました。

ずき丸
ずき丸

最近は機内でのモバイルバッテリー発火事件が度々発生しているのか、数年前から年々厳しくなっている印象ワン。大事になったら厄介なので、必ずモバイルバッテリーは手元から離さずに気を付けてください!

ちなみに携帯用で多い160Wh(43000mAh)未満のモバイルバッテリーなら2個まで持ち込み可能。そんなに大量に持ち歩く人はいないと思いますが、2個までなら大半の人が問題なさそうです。

ずっきー
ずっきー

なお、電圧が表記されていないモバイルバッテリーは持ち込み禁止になることもあります。僕も電圧表記の消えているモバイルバッテリーを手荷物検査時に没収されたことが一度あります。(涙)

モバイルバッテリーについての最新ルールは、ジンエアー公式サイト「機内持ち込み/無料手荷物 > 注意事項」をご覧ください。

なお、液体物は100ml以下の容器に入れ、容量1リットル以下の透明なジッパー付き袋にまとめましょう。国際線ならジンエアーに限らず共通の認識です。

ずっきー
ずっきー

これまた130mlの新品歯磨き粉を没収されたことがあります・・・。モバイルバッテリーに続き何かと没収されがちwなんですが、皆さんは気を付けてください!

【実録】ジンエアーの機内持ち込み手荷物チェックは厳しい?

「実際、空港で重さやサイズを厳しく測られるの?」と気になりますよね。結論から言うと、オンラインチェックインを利用すればスルーされることは多いのかなと思います。

今回僕は事前にオンラインチェックインを済ませていたので、カウンターの長蛇の列に並ぶことなく、そのまま保安検査場へ直行。搭乗口でも荷物の重さを測られることはなく、何も言われませんでした。

ずっきー
ずっきー

もともと10kgまでと余裕もあるし、総合的にジンエアーの機内持ち込みに関しては比較的厳しくはない印象を受けました。性善説で成り立ってる感じですかね。

ただ、万が一重量オーバーが発覚したら大変なので、必ず10kgに収めて搭乗に臨むことをおすすめします。搭乗口で10kgオーバーがバレて搭乗拒否される可能性もなくはないので。あなた次第です。

ジンエアーの預け荷物ルールを解説

続いては預け荷物のルールです。ジンエアーの魅力は預け荷物ルールにも詰まっていますよ。

預け荷物の重量・サイズ制限は?

なんとジンエアー、LCCながら日本⇔韓国路線などは「15kgまでの預け荷物が無料」なんです!

他のLCCだと追加料金を取られるのが当たり前なイメージですが、ジンエアーなら最初から運賃に含まれているんですよね。

なお、サイズ制限として三辺の和が203cm以内である必要があります。

ずっきー
ずっきー

15kgあれば、帰りにお土産をたくさん買っても安心ですよね!

預け荷物に関する最新情報は、ジンエアー公式サイト「持ち込み/無料受託手荷物」をご覧ください。

モバイルバッテリーや液体物は預け荷物でも大丈夫?

先ほどもお伝えしましたが、モバイルバッテリーを預け荷物に入れるのは絶対にNGです。発火の危険があるため、必ず機内に持ち込んでください。

逆に、飲料水や化粧水などの液体物は預け荷物に入れる必要があります。機内持ち込みは液体物の制限が厳しいので、ガッツリ預け荷物のスーツケースに詰め込んじゃいましょう。

預け荷物の追加は可能?

「15kgを超えそう…」という場合でも、追加料金を払えば預け荷物の枠を増やすことが可能です。

事前受託手荷物の割引価格なら、日本⇔韓国路線では「5kgあたりKRW 45,000 / USD 45」で購入できますよ。

預け荷物の追加についての最新ルールは、ジンエアー公式サイト「受託手荷物」をご覧ください。

なお、「事前手荷物割引購入」と謳ってるぐらいなので、当日購入だと恐らく上記以上の値段を支払うことになります。無料分では足りないと気づいたら、事前に割引価格で預け荷物枠を買っておくことをおすすめします!

ジンエアーの荷物ルールを事前に確認しておこう

ジンエアーはLCCでありながら機内持ち込み手荷物は10kgまで、預け荷物15kg無料という特大メリットがあり、非常に使い勝手の良い航空会社です。

モバイルバッテリーは機内へ、液体物は預け荷物へという基本さえ押さえておけば安心ですよ。この記事を参考に事前準備を完璧にして、ぜひ快適な韓国旅行を楽しんでみてくださいね!

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著者プロフィール
ずっきー

・ノマドワーカー5年目
・旅のプロ。「世界一周」「西日本一周」「台湾一周」等を経験。渡航歴30ヶ国
・当サイトのほか、姉妹サイト「ずっきーの台湾生活」も運営中
・現地にいるからこそお伝えできるリアルな情報を発信していきます

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